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by kohanat
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ドグマ

ドグマ  マッドデイモン出演

マッドデイモン好きなんです。とっても。

かわいさの中にもクールさがあるっていうのかしら・・・。

なので、この映画の中であまり見せ場が無く、消えていってしまうのは

ちょっと悲しかったですよ。

このお話はキリスト教のお話で、天使やら、イエスキリストの末裔とかが

いろいろでてきます。

信仰を持つという感覚は、生まれたときから太陽の光のように浴びていないと、

どうも理解ができないのではないかな、と思います。

物心ついてから出会っても、理論的に捉えてしまうから、信じきれない。

そこいくと、この映画のキリスト教の解釈はなかなか斬新で、

また神様の本音も、うんうんと頷けるものでした。

「人は理想を宗教におしこめようとしたことから悲劇がはじまった」

なるほどなぁ。

もともとの原典に、後世自分達の都合のいいように注釈解釈して

宗教戦争が起きたのかもしれませんねぇ。
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# by kohanat | 2008-03-19 23:42 | Movie

名も無きアフリカの地で

名も無きアフリカの地で

人生のある一部分を映画化したのでなく、人生そのものが映画になった感じの

深い作品でした。

娘のレギーナの天真爛漫さ、聡明さが、とても眩しかった!

小さな体の中にあふれんばかりの生命力がみなぎっている感じ。

少し大人になって、親友の部族の男の子の前で、さらりと制服のブラウスを

脱ぐシーンが印象的だった。

女の変化を嫌い、また順応してしまえばそれを愛する力

男の、人生への冒険心、虚栄心

「その気持ちわかるわ~」とうんうん頷きながら観ていました。

素晴らしい映画です。

私の人生にもオアウのような人が近くにいて見守ってくれていたら・・・と

思いました。


レギーナには、ドイツでの記憶が断片でしかない。ホテル経営者の祖父、弁護士の父、やさしく美しい母・・・。家族に囲まれて過ごした暖かで幸福な生活。だがそんな幸せな生活もナチスの台頭によってもろくも崩れ去ってしまう。幼いレギーナが理由を尋ねると、母はいつもこう答えた――「私たちがユダヤ人だから」。遂にレギーナたちはドイツをはなれ、未知の国、アフリカへ渡る――。
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# by kohanat | 2008-03-19 23:21 | Movie
ミッション クレオパトラ フランス映画

B級っぽさが、すっごくおもしろかった!

やりすぎのギャクとか、漫画チックなところとか、アホくさいところとか。

クレオパトラの奇抜な衣装も素敵だったわぁ。


愛人であるシーザーとの口論中に“3ヶ月で宮殿を建ててみせる”と公言してしまったクレオパトラは、腕利きの職人達を集めて大掛かりな建設作業を開始するが…。
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# by kohanat | 2008-03-19 23:03 | Movie

オーブラザー!

オーブラザー!

ジョージクルーニ主演

1930年代、ミシシッピー州のとある田舎町。隠した宝を探し出すため、

脱獄をはかったエヴェレット、ピート、デルマーの3人。

旅の途中に、魂を売ったギタリストと出会い、お金もらえるからと

ラジオ番組に出演して「ズブ濡れボーイズ」として歌をうたったり、

カルト教団とであったり、強盗とであったり、詐欺師やら、選挙やらで

とにかく賑やか!そしていつも音楽が流れているの。

みんなあんまり物事を深く考えていなくて、でたとこ勝負って感じで

それがまたアメリカっぽくっておもしろい。

気楽に楽しめる映画です。
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# by kohanat | 2008-03-11 23:01 | Movie

シャンプー台のむこうに

シャンプー台のむこうに

ドラマがある!って感じの映画でした。

ヘアドレッサー選手権2連覇中の理髪師フィルは3連覇の為に

半年前から妻とモデルと準備してきたのに、大会前夜妻とモデル(女)が

駆け落ちしてしまう、っていう物凄い設定。

ストーリーの展開自体は平凡なんだけれど、それを取り巻く人々が個性的だし

なんと言ってもヘアスタイルがとっても素敵!!芸術品になりえるのね。

たかが髪、されど髪です!!私ももう少し、髪の毛を労わってあげよう。
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# by kohanat | 2008-03-11 22:53 | Movie

タッチ・オブ・スパイス

ギリシャの映画です。

主人公の少年ファニスは、スパイス店を営むおじいちゃんが大好きで

スパイスの効能から天文学まで色々なことを教わります。

この映画は、ギリシャとトルコの歴史が分かっていた方が楽しめますね。

ギリシャはキリスト系でトルコはイスラム教系。こういった民族紛争問題は

日本人にはちょっとわかりにくいですねぇ。キプロス問題も初めて知ったし。

それにしても、イスタンブールの美しいこと!

おじいちゃんはトルコに強制退去させられたファニスに、「会いに行くよ」と

約束したにも関わらず結局一回もイスタンブールを離れることはなかったのも

ちょっとわかる気がする。

映画全体に、哲学やら格言がいっぱいちりばめられていて、まさしく

料理の中なのスパイスのようでした。

見えないことの方が大事なんだよ。料理の中の塩のようにね・・・・。

というおじいちゃんのセリフ、好きだなぁ。
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# by kohanat | 2008-03-11 22:42 | Movie

ションヤンの酒家

ションヤンの酒家 中国の映画

中国の風土を知るために、中国映画は積極的に観ます。

中国語の映画は言葉の音が美しくて好きです。

内容は・・・、頑張りやで、孤独な女性のお話。

あんなに綺麗な女の人が、どうしてモト冬樹を濃くしたような

中年男に魅かれるのかが不思議でならない。

しかもあんまり違和感がないのよねぇ。

孤独な女の人は漬け込まれやすいもんです。

舞台は、急激な都市開発が進む古都重慶。

かろうじて昔の姿を保っているけれど、いずれは取り壊されてなくなってしまう屋台街。
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# by kohanat | 2008-03-08 23:35 | Movie

talk to her

talk to her スペインの映画です。

これまた奇妙な人のお話です。自分がごく普通の生活を

送っているし、これから奇妙なことが起こるとも思えないので

こういう映画は大好きです。

昏睡状態となり眠り続ける、バレリーナと女闘牛士。
話しかけ、触れられた一人の女にだけ、愛の奇跡が訪れる。

と、公式サイトに書いてありましたが、私が受けた印象は

この言葉とはかなりかけ離れたものでした。

愛は一方通行では成り立たないから、やっぱりベニグノのしたことは

許せないけれど、それがなかったらアリシアは目を覚まさないわけ

だから・・・、う~ん。

日常の風景がとても美しく描写されていて、良かったです。

☆☆☆☆
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# by kohanat | 2008-03-08 23:24 | Movie

ペリカンマン

ペリカンマン フィンランドの映画

人間に変身したペリカンと、両親が離婚して引っ越してきた少年とのお話です。

ペリカンが何故人間になったかはわからないけれど、その人間としての

成長ぶりが楽しかった!

「ぼくは不死身にもどるよ。鳥はいつか死ぬことを知らないから不死身なんだ」

ってセリフが印象的でした。

ペリカンマン バードさんの歌う歌も素敵でした。
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# by kohanat | 2008-03-07 00:41 | Movie
ブレックファースト・オブ・チャンピオン

ブルース・ウィルス主演の映画だからおもしろいかと思ったけれど、

まったくもって、ハテナ???でした。

自動車販売の会社を営む男と、頭がイカレチャッタ妻と、

歌手志望のオカマの息子と、女装趣味の同僚と、何十年も日の目を見ない

売れない小説家、といった具合におもしろそうな登場人物なのに!!!

わかったのは、ブルース・ウィルスに髪があると変、ってことだけでした。
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# by kohanat | 2008-03-07 00:36 | Movie